言うような内容を見かけた。
そして最近一気に見た「ウォーキング・デット」の主要なプロット。
主人公の奥様が妊娠する。が外には「ウォーカー(ゾンビ)」がウヨウヨしている。
新たに生まれる子どもはその日から死への恐怖がつきまとう。
生まれたその世界はいきなり地獄。いつ終わるのか分からない地獄。
そんな世界に生んで良いのかと…
私は以前から子どもに「何のために生きるの?」かと聞かれたら
一つの結論を用意している。
それは「生まれたから生きるのだ」と
人の生き方に同じものはないし、幸か不幸かも人が決めるものではない。
何のために生きるのかと、どのように生きるのかも違う。
けれど、生まれてきたからには生きなければならないと私は思う。
どんな状況に置かれようとも。
戦争、はたまたゾンビがウヨウヨしていたとも。
それが生命のDNAに根本的に組み込まれていると思うから。
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