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2012年04月04日

中国視察研修 採石場

中国の採石場に行ってきました。

厦門から割と近く、規模もそれほど大きくはないとのことですが
島国日本から来た人間としてはスケールの大きさを体感しました。

風水をもとに切り崩す方向や残しておく部分など決めているそうで
龍の通り道も考えているそう。

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道路などのインフラ整備や、都市開発の関係で閉鎖される山も多く
ますますこの手の限りのある資源は貴重になっていきます。

人件費の関係などで中国石材の高騰などが毎年話題に上がりますが
輸送コストを考えても、採掘、加工、輸送まで出来る限り近場で
行った方が合理的だし、コスト減につながります。
資源を持っている国は、出来る限りの付加価値をつけて
輸出したいというのは当然です。しかも限りがあるわけですから。

とはいえ日本国内の加工技術が全くないというのも問題です。
加工技術がないのに石屋をやっている販売店は多いですが
何より既存で建っているお墓のメンテナンスをするために中国に
送るのは非合理的ですし、結果お客様に大きな負担を強いる事になります。

当社の加工技術、設備はやはり大切に保持しないと
いけないと再確認しました。
posted by uk at 13:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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