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2012年05月06日

何のために…

茂木健一郎さんのツイートの一言に「何のために生きるのか」と
言うような内容を見かけた。

そして最近一気に見た「ウォーキング・デット」の主要なプロット。
主人公の奥様が妊娠する。が外には「ウォーカー(ゾンビ)」がウヨウヨしている。
新たに生まれる子どもはその日から死への恐怖がつきまとう。
生まれたその世界はいきなり地獄。いつ終わるのか分からない地獄。
そんな世界に生んで良いのかと…



私は以前から子どもに「何のために生きるの?」かと聞かれたら
一つの結論を用意している。
それは「生まれたから生きるのだ」と

人の生き方に同じものはないし、幸か不幸かも人が決めるものではない。
何のために生きるのかと、どのように生きるのかも違う。

けれど、生まれてきたからには生きなければならないと私は思う。
どんな状況に置かれようとも。
戦争、はたまたゾンビがウヨウヨしていたとも。
それが生命のDNAに根本的に組み込まれていると思うから。
posted by uk at 09:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

中国視察研修 採石場

中国の採石場に行ってきました。

厦門から割と近く、規模もそれほど大きくはないとのことですが
島国日本から来た人間としてはスケールの大きさを体感しました。

風水をもとに切り崩す方向や残しておく部分など決めているそうで
龍の通り道も考えているそう。

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道路などのインフラ整備や、都市開発の関係で閉鎖される山も多く
ますますこの手の限りのある資源は貴重になっていきます。

人件費の関係などで中国石材の高騰などが毎年話題に上がりますが
輸送コストを考えても、採掘、加工、輸送まで出来る限り近場で
行った方が合理的だし、コスト減につながります。
資源を持っている国は、出来る限りの付加価値をつけて
輸出したいというのは当然です。しかも限りがあるわけですから。

とはいえ日本国内の加工技術が全くないというのも問題です。
加工技術がないのに石屋をやっている販売店は多いですが
何より既存で建っているお墓のメンテナンスをするために中国に
送るのは非合理的ですし、結果お客様に大きな負担を強いる事になります。

当社の加工技術、設備はやはり大切に保持しないと
いけないと再確認しました。
posted by uk at 13:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

中国研修報告♯2

中国の石材製造現場♯2です。

行員の数、扱っている石材の種類、加工品の種類などまちまちですが
総じて建物の大きさは破格です。そして石材の加工はやはり手作業です。
石材加工は自動車などに比べて金型を作って形を合わせられるわけでもなく
1件1件全く違うもの違う石を使って作るのでラインを作ることも出来ません。

人と資源を持っている国の強さを実感しました。

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旅を共にさせて頂いた福島県の佐藤石材の岡部さん、山口さんも
発注を出していたものを入念に検品していました。
春に取りかかる神社の参道、階段周辺の工事だそうで、図面を見ただけで
しびれるような工事でした。工期かかるだろうな。集中力を保つのが
大変だと思いますが、怪我に気をつけ頑張って下さい!

次回は折を見て採石場の画像をアップします!
posted by uk at 13:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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